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レベルの違い・・・

前回の続きなんですが、クラブチームの体験に行ったときのことですが、やはりセレクションなどで入ってきた子達ばかりなので、そこそこ上手な選手がいるんだろうな、なんて軽い気持ちで見学に行き、1つ上の学年と紅白戦を見ていると、レベルが全然違う!
まず技術、そして一学年しか変わらないのにサッカーをやっている!
なにより驚いたのが、礼儀と後輩に対する思いやりの気持ち!!

この行動を見て、「このクラブチームに入れよう」と思いました。

しかし、幼稚園を卒園したばっかりの子供達のサッカーはサッカーとも呼べず、球蹴り程度のお遊びだったみたいで、かなりガッカリしました。
ただ、ひたすらドリブル練習をした甲斐も有り、上級生にもドリブルは通用していたところもあって、少しはホッとしました。

この練習の後、自分で息子に対する練習内容の見直し、工夫、そしてもっとサッカーに夢中になる意識付けなど、専属コーチにでもなったかのように考えました。
この衝撃的な体験を通して一番変わったのは、息子でもなく父親の自分だったと思います。

とにかく、得意のドリブルに関しては、左右のどちらの足でもコントロールできる練習。シュートやパスなどのキックの精度を高める練習。トラップに関しても、足元に止めるトラップ、自分のドリブルする方向に向かってのトラップなど、状況に応じてトラップする練習。など、それが良いことなのかどうか疑問に思いつつも、子供よりも親が一生懸命になってやっていました。
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息子との初練習

息子が歩けるようになっての初練習、というよりボールを使った遊びだったのですが、サッカーバカの自分にとっては自分の息子とボールを使って遊べるのが楽しくて、子供より夢中になって遊んでいました。

ですが、小さいうちにボールに沢山触ってとにかく技術力を付けないといけない!というのが持論としてあるので、とにかく基本のボールを止める、蹴る、運ぶという練習を徹底的にやった覚えがあります。

やはり、2才かそこらの幼児ですので、ボールを蹴るといっても力もなくボールを転がすといった程度だったのですが、足の甲にしっかりとボールを当てる、といったことや、体の中心にボールを置いてドリブルするといった簡単ですが、基本となる練習ばかりしていました。

その結果、サッカースクールに幼稚園のときに入ったのですが、スクール内の大会で息子の活躍でチームが準優勝したり、ドリブル競争ではダントツの1位になったりと、親ながらに「コイツはいいとこまで行くんじゃないか!」と思わず勘違いしてしまうほどでした。

まぁ、それも本当に勘違いで終わってしまうのですが・・・。

それというのも、小学校に入学する前にクラブチームでの体験で思い知らされました。

リフティング編(息子)

サッカーの基本技術の中で、小さい頃から習得しておいたほうがいいリフティングがあり、これは、練習したらその分だけ上手になるのですが、リフティングを息子に教えるのにものすごく苦労した記憶があります。

まず、ボールを正確に蹴ることを覚えさせ、2回蹴ったら手で取る、出来たら3回、4回と増やしていくのですが、10回の壁がなかなか越えられずに泣きながら練習することもありました。

「コツを教えてくれ」ともいわれましたが、コツといわれても、足首を固めて、足の甲でボールの中心を蹴ってそれをひたすら練習する、としか教えれず息子も相当ヘコんでいましたが、現金なもので、「10回以上出来たらゲームのソフトを買ってやる」と言うと、あさっりと10回の壁を越えることができました。

その後も、回数の壁にぶち当たるたびに、「できたら、ゲームする時間を少し増やしてもいい」、「できたら、カードを買ってやる」など物につられて壁を越えていく息子を見るたびに「コイツの将来はかなりやばい。どこかで自ら壁を越えれるようにならないと先はないな。」とものすごーく心配になりました。

今でこそ、リフティングも1000回以上出来たり、リフティングしながらボールをクルクル足の辺りでまわしたり、胸でボールを止めたりするトリックといわれるものをやったりしていますが、まだまだ甘ったれているので、今後は物などで甘やかさないようにビシビシと鍛えていってやろうと心に決めています!

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